【information】
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店番1号こと齋藤キャメルが兵庫のうどん研究所で歌います。


…うどん研究所?


|||店番1号|||


▼以下主催の「月夜と少年」のHPより抜粋



五月山を望む絹延橋うどん研究所に、二人の素晴らしいシンガーソングライターを招いてコンサートを企画しています。
山と川、美味しいうどんに、素晴らしい音楽。何て贅沢な事でしょう。

出演:樽木栄一郎, 齋藤キャメル (water water camel)
開場 / 開演:18:00 / 18:30
料金:スパイスと銀貨
*別途ワンうどんもしくは、ワンドリンクをご注文ください。

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会場:絹延橋うどん研究所
兵庫県川西市小戸3-23-6
072.767.7639

企画・制作:月夜と少年 (mumble-mumble.com)
予約・問い合わせ:tsukiyo@mumble-mumble.com
* うどんの用意がありますので、お越しになられる方は事前にご予約頂ければ幸いです。
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- 樽木栄一郎
広島県福山市出身。独創的かつ芸術性豊かなギター弾き語りスタイルで、全国各地のカフェ、雑貨屋、ギャラリー、古民家、美容室など、様々な場所で話題を呼んでいる。絵描きやデザイナー等、異業種のクリエイターとのコラボも展開。

- 齋藤キャメル
山梨県甲府市出身。幼馴染と結成したバンドwater water camel ではボーカルを務め、4枚のアルバムと2枚のEPを発表、2015年に結成20周年を迎えた後2016年にバンド活動を休止。気軽に行ける世界の果て、「パタゴニアの南喫茶店」の店主でもある。現在は福岡に移住し、次のステップへ。

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料金の、「スパイスと銀貨」について。
月夜と少年では、2016年よりイベントを企画するにあたって、「スパイスと銀貨」という、少し実験的な仕組みを取り入れてみようと思っています。イベント自体には興味がないけど、文化的な活動は応援したいという人たちも、何かモノを作っている人たちも一緒にイベントに参加し、アーティストを支えられる仕組みです。
実験的にやってみようと思っているこのシステム。実は、昔からあった人々の営みなのかもしれません。芸術もお金も根本を辿っていけば、目の前にあるモノの価値を保存し、交換できるようにならないかと考えて生まれたコミュニケーションツールの一つだったはずです。
大昔の人はきっと、育てた牛を、どうすれば長くいつまでも手元に置いておけるかと考え、牛の絵を洞窟に描き、どうすれば牛を公平に隣の人と分け合えるかと考え、牛を貝殻に置き換えたのです。そして、世界が広がって、食料を保存し遠くへ運ぶためにスパイスは大変重宝され、また遠い地の珍しい草木は絵で記録され、時には銀貨よりも価値を持った時代がありました。ところがいつの頃からか、芸術は美術館の高い壁に囲まれ、お金も得て貯める事自体が主目的の社会が当たり前になってしまいました。 そこをこれから解放できないかなと考えています。とにかく、芸術もお金もコミュニケーションのツールとして取り戻したいのです。
そこで、月夜と少年で企画するイベントで、いくつかの料金の支払い方法を考えてみました。
1.) 【事前支払い】当日イベントに足を運べない人が、オンライン決済で自分の思う金額を支払って、アーティストへの共感を表明できます。 イベントには行けないけど、「スパイスと銀貨」という新しい試みに参加したいという方はぜひ参加して下さい。
2.) 【事後支払い】イベントに足を運んでいただける場合はイベントの終了後、ご自身でその価値を判断して見合った「スパイスと銀貨」の金額をお支払い下さい。
3.) 【現金以外の支払い】例えば、もしイベントにお越しいただいたあなたがお米を作っている農家さんなら、ぜひともその自慢のお米を「スパイスと銀貨」としてお支払い下さい。もちろんお米でなくても、あなたの作った自慢のモノで、イベントの価値と見合うようなモノなら何でも(出演者で分けられるモノだと嬉しいです。)、「スパイスと銀貨」としてお支払いいただけます。
みなさんからお支払い頂いた「スパイスと銀貨」から、アーティストへの出演料、旅費、会場費、広告費など経費を支払います。 イベントの収支が赤字になる場合は月夜と少年のデザイン、ライティング、コーディネート業務など他の事業で得た報酬から補填します。もし、月夜と少年にお仕事のご依頼をいただければ、それも「スパイスと銀貨」だと言えるかもしれません。
そして、今回のイベントでもし余剰利益が出た場合は、全額をペシャワール会(*下記参照)に寄付致します。 僕たちの得た利益は、隣の人の利益でもあるのですから。
最後に、全ての収支報告は月夜と少年のウェブサイトで随時公開します。


*ペシャワール会
医師の中村哲氏が代表を務めるNGO団体。アフガニスタンで医療活動や治水事業を行っている。
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
https://youtu.be/kjk3lgS7_1g
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by southpatagonia | 2016-05-11 21:41 | information | Trackback | Comments(0)
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